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創作家具 草苅|クリエイターさん紹介

前回(1/31のブログ)にも告知しましたが、勝田郡奈義町で木材による創作家具の工房を営まれている
木工作家草苅さんです。
工房前の写真になります。↓
RIMG0746.jpg

草苅さんは、平成10年にこの地に家具工房を設立し、また次の時代の担い手を育てていく為にも
頑張っておられます。
その、家具に使用する塗料はプラネットジャパン社製の自然塗料を使用し、
化学製品(塗料)に頼らずコストも時間もかけているとのことでした。

木工業の要となる、原野の無計画な森林伐採の抑制や放棄山林などによる荒廃問題、
海外からの安い加工製材などが追い打ちを掛け、国内の流通量が激変しているようです。
その為、積極的に素材(木材)集めは動いているようでインターネットを利用したり、
出向いた先でも探されているとの事でした。
モノドーグも見習うことばかりです。

作品作りの観点では、お客様が自ら木材を持ち込み製作を依頼されたり、
ご本人(草苅さん)が現場へ出向きお客様の要望を聞きその形を具現化したり、
自らがイメージしたものを作るといった創作活動をしているそうです。

また、お客様へ提案する意味でも工房に併設したギャラリーには色々な作品があり
草苅さん自身がどのような人物なのかがわかります。
ひとつのもので、別の楽しみ方ができるといいよねともおっしゃてました。
※見るだけで十分楽しめると思います。
RIMG0751.jpg
RIMG0752.jpg


工房内は、冬は薪ストーブ(端材や廃材が使えます)で暖をとっており(窓から注ぐ木漏れ日もいい感じ)
訪れた日も寒い日で水道管が凍ったとの事でしたが、全然暖かったです。
何故、炎が揺らぐのを見ていると落ち着く(血は騒ぎません)のでしょうか?
RIMG0750.jpg

創作の活動状況としては、
昨年までは、地元のクリエイターが集まり奈義町現代美術館で展示会等を行っていたのですが
今年からは、現工房に併設されたギャラリーをメインで行うとの事でした。
とは言っても、近々那岐山山の駅でも展示会が有るみたいなのでそちらにも足を運ばれては如何でしょうか?
※この那岐山には、多方面から4万人?もの人が登山等で訪れるみたいですよ。

あと、製材され乾燥していても木は生き物だと。
伸びたり縮んだりする。だから組み付けるときは遊び(余裕)が要るんですよ。と教えていただきました。
そんな、メッセージのこもった作品を次回紹介させて頂きます。
※準備出来次第UPしますので、みなさましばらくお待ち下さい。


作品展のお知らせや住所等の詳細については、創作家具 草苅さんのホームページをご覧ください。
 → 「創作家具 草苅 ホームページ」へ


ものどぐえ@

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