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改めて、サンバイザーを見つめ直します。

本日も良い天気でありました岡山南部。

 みなさんお住いの地域は、如何でしたか?

 昨晩は、熱帯夜でとても寝苦しかったのです。

 寝入りは良いんですが、起きると汗だくでした。


 さてさて、本題に戻りますが、 先日石田製帽さんが、ブログに書いていた「サンバイザー」

 についてちょっと考察してみようと思い、その報告をさせて頂きます。

 ※石田製帽さんの7月18日ブログ と、7月21日のブログ です。

 今回登場してもらうサンバイザーは、2点。

 「KISB-0120601D1 の ラフィア・布 同盟クルクルサンバイザー(黒)」 と、

 「KISB-0120401G1 の クルクルサンバイザー(黒)」 。

 製品の素材は違いますが、同じ黒を選んでみました。

 撮影パターンは3通り。

 通常、次に前面(側面)から強い光、最後に太陽光をイメージして上から強い光を当てました。

 まずは、ラフィア・布 同盟クルクルサンバイザー(黒)から。

 DSC08624.jpg
 顔は、あまり浮かびあがりません。

 DSC08625.jpg
 前面から強い光で、顔が白く浮かび上がります。

 DSC08626.jpg
 上部からの光では、顔はあまり白く浮かび上がっていません。
 バイザー部分からの(光の)透過は少ないと考えられます。
 下からの反射(実際には、地面からの反射)が主だと考えられます。

 同様に、クルクルサンバイザー(黒)でも。

 DSC08623.jpg

 DSC08621.jpg
 前面から強い光で、顔が白く浮かび上がります。

 DSC08622.jpg
 素材(ケンマ草)と製品の性質で目元が明るく感じるかも知れませんが

 光を当てていない時と大きな差異は感じにくいのではないでしょうか?


 次は、サンバイザーのラインも見て頂くために側方から確認してみました。

 DSC08627.jpg
 方向がわからないかもしれないので(かぶらずに)。

 DSC08628.jpg
 首元から、頬にかけて白く浮かんでいます。
 ※地面や衣類からの反射と考えて頂ければ良いと思います。

 DSC08629.jpg
 バイザーのつば(ブリム)がない部分があるため、首元が
 白くなっていますが、頬の部分はつば(ブリム)がある為
 光が和らいでいると思います。

 同様に、クルクルサンバイザー(黒)でも。

 DSC08633.jpg
 バイザー形状が違うのも、見て取れます。

 DSC08631.jpg
 首元には、強い光が当たっていますが、

 DSC08632.jpg
 バイザー形状が違うので、一概には比較が出来ないかもしれませんが
 この形状は、側面からの日差しには効果が有りそうです。


 この事を踏まえ、首元までは流石に遮光効果は期待出来ません。

 と言うことは、襟のある衣類や、ストール等の首に巻くものを

 着用することにより、上からの直射日光と、地面や自分の身に着けている

 衣服からの反射光が防げるのではないでしょうか?


 日傘は便利ですが、バックを持ったら両手が塞がっちゃいますもんね。

 今回の考察は、モノドーグが独自で行ったもので、

 研究機関が叩き出した数値でもありません。が、

 皆さんの生活のお役に立てれば幸いです。


 まだまだ暑い日が続きます。 お体ご自愛し乗り切って下さいね。



ものどぐえ@

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